投稿者 tygriffin | 10月 7, 2009

ブラックソルジャーフライとは?

屋上で生ゴミの加工について話す時に何回も聞いたことがある問題の一つは臭いです。もちろん工業団地でも川でも屋上でもゴミは悪臭がします。

この問題に対する答えがあります。ブラックソルジャーフライ(black soldier fly)という虫です。英語での「fly」といえばこの一言ほど否定的な単語はありません。しかし、逆にこの虫は有益です。絶対にピザに吐きません!

病気をまん延させないで人間の食べ物や人間の血液を食べません。ブラックソルジャーフライの幼虫は生ゴミを食べて有機物を95%に減らします。ミミズは新鮮なゴミが好きじゃないから、これはとても価値のあるポイントです。

幼虫は有害な虫を近づけないためのフェロモンを出します。だから加工したゴミの嫌な臭いがしても、イエバエが来るはずがありません。

さなぎになる時食べ物のないところに移動します。幼虫がいる所に魚がいる所とつながるためのランプを設置すると幼虫がランプを登って魚の所に落下します。魚のエサになりますね!

投稿者 tygriffin | 10月 5, 2009

ルーフトップエコの紹介

私たちの目的は生物多様性を進めて環境問題を改善するために東京で屋上緑化することです。

ルーフトップエコというアイディアは大事なコンセ プトが二つあります。廃品回収と園芸です。廃品回収というと廃物を捨てることですが、その廃物を捨てないで町のごみでも屋上にある庭に組み入れます。こういう風にごみはごみじゃなくてほかのシステムの燃料になります。ごみを加工するための効率の一番いいシステムは園芸です。

なぜかというと汚染しないからです。普段使いたくない有機物があれば燃えるごみに入れるのはむだ使いです。でもこの有機物をみみずにあげるとみみずが新しい土を作ることができます。新聞も食べられます。このようなサイクルを設置したらごみが減るでしょう。できるだけ庭は生態系に近いほうがいいです。

ルーフトップエコを作りたい庭は庭というよりグリーンマシンと言った方がいいと思います。こういうグリーンマシンを作るには「DIY」という技術でバスタブとか板切れとか更生品を使います。このグリーンマシンに食べ残しや有機物を入れて食べ物やハーブや薬を作り出します。

私が知っているかぎり今の日本の屋上庭園は装飾用のものしかありません。こんな庭には野菜と果物とハーブを植えない庭園が多いです。けっこう魅力があるけれども食べる物を植えないので勿体ないです。それに今の屋上庭園は肥料と手間が必要なのでエネルギーをたくさん使います。使うエネルギーと作るエネルギーの間に大きい差があります。

エネルギーを節約するのはルーフトップエコの目的です。たとえば植物を食べる有害な虫が問題になると、てんとうむしのようなこの虫を食べる動物を庭に放した方がいいです。だから農薬を作るエネルギーと庭師のエネルギーは削減できます。こういう風にグリーンマシンは手間い らずです。

でも削減だけじゃなくてグリーンマシンがエネルギーとしての食べ物を作り出します。町に住んでいる人はこのエネルギーを食べるから町はこのグリーンマシンシステムの部分になります。本当の生態系です。

このプロジェクトはまだ始まったばかりだから東京の初めの庭が決まっていません。今、屋上を探しています。興味のある方、ぜひ連絡して下さい。質問でもアドバイスでもいただいたら嬉しいです.

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